2019/12/12 Candy

雲たれこめ寒さが戻ったいちにちで、晴れ始めたのは15時。
出かける頃は東の空に冬の満月、しかし時雨てもいる。これが雪になったら冬本番
なんですが、薄手のコートでは寒い夜でした。
お店に着いたら、戸口の外に三人。これがトリオのメンバーさんです。
店内はさすがに暖かで、ステージ近くで杏理さんが譜面の仕分けをしている。
いつだったか聞いた話ですが、どこかユニークなバンドです。

2553.jpg2069.jpg
杏理さんと 名倉さん。
2545.jpg2547.jpg
初めましての Zingoroさんと 何年ぶりかの 梶原大志郎さん。

ライブはトリオ "ばくだんず" で始まりました。
オリジナルと思いきや、知ったメロディ, Recorda Me.
男性3人のトリオ演奏は久しく聴いてなかったような...

2066.jpg

しかし三人三様に確かなボリウムと感性が詰まってました。

そこに杏理さん加わって、ふだんならもっと空気変わるんですが...
そんなに変わらない。客席 オール男性だったのです。これ珍しいですね。

2073.jpg

歌は季節柄 The Chrismas Waltz.
でも殆ど聴いた記憶なく、じっくり聴かせてもらいました。

ここから杏理さんらしいプログラムで、Save Your Love For Me, That' All と
続きます。
バックにドラムスが入るだけで、迫力違うな~とゴキゲンであります。

2068.jpg

夏から秋、冬を巡りましょうとのことで、
夏は Summer Breeze - Paris Match -
ラテンリズムで、トリオのリズム活き活きしてます。
秋は Autumn in New York, 冬は Santa Claus Is Coming to Town.
クリスマスソングに戻ったところで前半終了でした。

休憩の時間、私はいつも外で smokin' time ですが、トリオの3人もやはり外。
打ち合わせは事前にすっかり済んでいるんだな~と感心。

後半のスタートはトリオで、今度はオリジナルだったのでしょう。
曲紹介は欲しいですね...

そして、杏理さんの歌。讃美歌「牧人羊を」が出てきました。
讃美歌らしく、とくにアレンジもなく、美声に包み込まれました。
これ、私 青少年の頃、毎年歌ってたので懐かしかったです。

2537.jpg

Paris Match, もうひとつ出てきて、KISS.
パリスマを勧めたのは名倉さんとのことで、バック演奏も冴えてます。
でも、これ聴き覚えありますね~ 私にはこれも杏理さん起源か?

記憶は曖昧ですが、以前聴いた 情熱 - UA - も出てきました。
これも with ばくだんず で演じ続けられてるんでしょう。息ぴったり合ってました。

2071.jpg

ラストは The Christmas Song.
お店のクリスマス・ツリー、以前は向かって右端でしたが、今はピアノの前。
ぼんやり眺めながら、まぁそういう季節なんだ~と しみじみ聴きました。

アンコールは Straighten Up and Fly Right.
それらしい明るい曲で終演となりました。

12月なので、次回は年明けてからになりますが、
バイタリティな皆さんなので、これから先も私たちを楽しませてくれることでしょう。


nice!(0)  コメント(28) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。